やっとトビ玉が出ました


ブドウ棚に差し込む日差し対策のために買った妻のミリタリーハットの具合が良さそうなので、

柄違いのハットを自分も買った園主です。

さすがな本格仕様なので、強い日差しも緩和されます。




さて、今年の粒抜き(摘粒)作業がやっと終わるやいなや、

種無し巨峰にトビ玉が出ました!

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ブドウの着色始まりです。

これは樹に実らせる房の量を樹が適正内であると言ってくれたこと、

これを見つけてほっと一安心。




ですが、色が出始めたら即袋掛け開始です。

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早く袋を掛けて、病害虫から房を守ります。

日よけハットも掛けて房の日差しの緩和とカラス対策です。


ちなみに妻が着けているのは果実袋を入れておくエプロンです。

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この時期、みなさん畑でエプロン。

男性もエプロンを着けてなんとなく明るい表情です。

それは袋が掛かれば今年の収穫が見込めるからです。




我が家もあと数日で一段落するので、

そうしたら春からずっと待っている「我が君」をかまってあげないと。


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忙しい最中、ドラマの三国志にはまってしまった園主でした。
















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[ 2012/07/31 21:08 ] ブドウ栽培のこと | TB(1) | CM(2)