3/7 栽培日記


今日は東畑の残り作業です。


畑には種なし巨峰の下に品種切り替えのための苗木が植わっています。

今年伸びる苗木の新梢を枝繋ぎした種なし巨峰の枝の上に乗っけて伸ばし、

来年の剪定で乗っかられた巨峰の枝は切り落とされて3年後ぐらいで自然に切り替わります。

乗っかった枝は次の年から短梢栽培という仕立てで作ります。

DSC01457ブログ


真っ直ぐ伸びた幹から吹いた種枝は毎年の剪定で1芽だけしか芽を残しませんので、

毎年同じ位置で同じ方向にしか新梢は伸びません。

なので棚上の枝は整頓されて風通しや採光に優れて新梢も房も病気になりづらくなり、

作業効率も良くなるので今まで以上に丁寧な栽培が可能になります。


健康で美味しいブドウ作りを目指す我が家に向いた栽培方法なのです。





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[ 2013/03/07 18:54 ] ブドウ栽培のこと | TB(1) | CM(0)

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